【初心者向け】マッチングアプリの初回メッセージ完全ガイド!返信率を上げる基本テクニック

コラム

マッチングアプリでマッチングした後の流れとチャットの重要性

マッチングアプリの基本的な流れは、以下のようになっています。

  1. いいねを送る・受け取る
  2. マッチング成立
  3. チャット(メッセージやり取り)
  4. 会う約束をする
  5. 実際に会う

この一連の流れの中でも、特に多くの方が「うまくいかない」「どう送ればいいか分からない」と悩みを抱えやすいのが「③チャット(メッセージやり取り)」の工程です。

今回は、マッチングが成立した直後に送る「最初のメッセージ(1通目)」に焦点を当て、お相手に安心感と好印象を与える具体的なアプローチ方法を解説します。

最初のメッセージはどちらから送るべき?

マッチングが成立すると、アプリ上で「〇〇さんとマッチングが成立しました」という通知が届くか、受け取ったいいねに対して「ありがとう」を返すことでトークリストにお相手が表示され、メッセージが送れるようになります。

「最初のメッセージは、相手から来るのを待ったほうがいいのかな?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、初回メッセージは迷わず自分から送りましょう。

僕の実際の経験でも、マッチング後に相手(女性側)から最初のメッセージを送ってくれるケースは全体の1割程度の感覚でした。

「どちらから送るか」という部分で駆け引きをしても意味がありませんし、そこに余計な神経を使って疲れてしまうのは非常にもったいないです。マッチングしたら、自分から挨拶を送りましょう。

失敗しない初回メッセージの基本構成とポイント

最初のメッセージで迷ったときは、無理に奇をてらう必要はありません。まずは基本を押さえた誠実な文章を心がけましょう。

おすすめの構成は以下の通りです。

【初回メッセージの基本構成】

  1. 挨拶
  2. いいねをした理由(または返した理由)
  3. 仲良くなりたい旨
  4. プロフィールで気になったことへの質問

挨拶は「はじめまして!」が無難

普段のチャットでは短文でやり取りされる方も多いと思いますが、まだ何も知らない間柄の段階では、ある程度まとまった丁寧な文章を送るほうが馴れ馴れしく見えず、誠実さが伝わります。

挨拶の言葉はシンプルに「はじめまして!」が一番おすすめです。「こんにちは」や「こんばんは」でも間違いではありませんが、相手がメッセージを開く時間帯は分からないため、時間帯を選ばない「はじめまして!」が無難で使いやすいです。

テンプレ感を出さない「いいねをした理由」の伝え方

アプリによっては初回メッセージのテンプレート機能がありますが、完全な定型文のままだと「誰にでも同じコピペを送っているな」とお相手に見抜かれてしまいます。テンプレートを活用する場合でも、その人のプロフィールならではの情報を組み込むのがおすすめです。

また、「いいねをした理由」を伝える際は、言葉遣いに配慮が必要です。

たとえ写真を見て「タイプだな」「かわいいな」と思ったのが本音だとしても、1通目から直接的に伝えすぎると軽薄な印象を与えたり、怖がらせてしまったりするリスクがあります。

NGな伝え方(軽薄に聞こえやすい)GOODな伝え方(丁寧に聞こえる)
「写真を見てすごくタイプだと思ったのでいいねしました!」「笑顔の写真がすごく印象的で素敵だなと思い、いいねしました!」
「めちゃくちゃ可愛かったので!」「楽しそうにされている雰囲気に惹かれました!」

お互いに出会いを求めてアプリを使っているとはいえ、最初は適度な距離感と礼儀正しさを保つことが大切です。無理に距離を詰めようとせず、「この人は安心してやり取りができそうだな」という信頼感を持ってもらうことを最優先にしましょう。

話題(質問)をセットで送る優しさを持とう

最初のメッセージは挨拶だけでも形にはなりますが、挨拶だけで終わらせてしまうと、お相手に「返信の話題」を考えさせる負担をかけてしまいます。

真面目なお相手ほど、「挨拶だけ返したらそっけないかな?」「自分から話題を提供しなきゃいけないのかな?」と悩ませてしまう可能性があります。そういったストレスを与えないためにも、こちらから会話のきっかけとなる質問を1つ添えるのが親切です。

また、自分のプロフィールをしっかり読んだ上で質問をしてくれる人に対して、嫌な気をする人はいません。「自分に興味を持ってくれているんだな」という気持ちが伝わるため、第一印象もグッと良くなります。

簡単にできる!会話が弾む「サブ写真」への質問テクニック

「具体的に何を質問すればいいか分からない…」という方におすすめなのが、お相手の「サブ写真」に注目することです。

僕もよく、お相手が設定しているサブ写真の中から興味を持ったものを選んで質問していました。

たとえば、

「〇枚目の景色の写真、すごく綺麗ですね!どこか旅行に行かれたときのお写真ですか?」

一見するとシンプルな質問ですが、お相手にとってサブ写真とは「自分を表現したい」「興味を持ってほしい」と思ってあえて選んでいる写真です。そこに触れてもらえるのは、誰にとっても嬉しいものです。

そこから「旅行の話」→「思い出の話や趣味の話」へと自然に会話を広げていくことができます。写真の感想で終わらせるのではなく、「会話を広げるためのきっかけ」として活用してみましょう。

まとめ

  • 初回メッセージは駆け引きせず、自分発信で送るのが基本
  • 「挨拶+いいねの理由+質問」でテンプレ感をなくし、誠実さを伝える
  • いいねの理由は言葉遣いに注意し、安心感・距離感を意識する
  • サブ写真に触れた質問を入れることで、相手も返信しやすく会話が弾みやすくなる

マッチング後の1通目は、今後の関係性を左右する大切な第一歩です。お相手の立場に立った思いやりのあるメッセージを心がけて、ぜひ素敵なお話のきっかけをつくってみてくださいね。

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