マッチングアプリで初めて会うとき、「どれくらいの時間話せばいいんだろう?」「お会計はどうすればいいの?」と不安になりますよね。
今回は、僕の経験をもとに、初回のカフェデートで意識していた「時間」「お会計」「別れ際」のポイントをお伝えします。
初回のカフェデートは「1〜2時間」にとどめるのがおすすめ
最初のカフェデートは、1時間から2時間程度でお話しできれば十分です。
初回のデートは、「今後お互いに関係を発展させていく可能性があるかどうか」を確かめ合う段階だからです。
最初から強い恋愛感情を持てるケースはそれほど多くありません。お互いに慎重になったり、相手を見極めたいと感じたりするのは自然なことです。
そのため、初回はお互いにとって負担の少ない数時間にとどめておくのが大切です。
初回デートを短時間にするメリット
- お互いに大切な時間を無理なく使える
- 「もう少し話したかったな」という物足りなさが、次のデートへの楽しみに変わる
- 合わないと感じた場合でも、お互いにスマートに解散できる
「そろそろ出ましょうか」とひと声かけて、心地よいタイミングで切り上げましょう。
悩みがちなお会計はどうする?僕が「ご馳走していた」理由
お会計については、多くの方が頭を悩ませる部分だと思います。お相手がどのような考えを持っているかは、事前にはわからないからです。
- 「自分の分は自分で払って対等でいたい」という考え方
- 「ご馳走してもらうことで大事にされていると感じる」という考え方
- 「最初はお互いに無理のない割り勘が良い」という考え方
人によって感覚が異なるため、「これが唯一の正解」というものはありません。ただ、参考までに僕がどうしていたかをお話ししますね。
僕は基本的に、初回はお支払いするようにしていました。
かっこつけるつもりは全くなく、「そろそろ行きましょうか」となってから「お会計どうしましょう…」と気まずい空気になるのが苦手だったからです(笑)。
これは、お相手と合う・合わないに関わらず、一律でそのようにしていました。
だからこそ、初対面でお互いに負担にならないよう、食事ではなく「カフェでお茶」を選択していたという理由もあります。
また、「お誘いしたので出させてください」と提案することで、お相手の価値観や感謝の伝え方を知るきっかけにもなると考えていました。
将来を一緒にするパートナーを探す上では、お互いを尊重し、素直に感謝し合える関係かどうかがとても大切です。カフェ代という小さな場面ですが、そうしたお互いの感覚を確認する時間にもしていました。
次につなげる!後味の良い別れ際の言葉選び
別れ際にどんな言葉を交わせばいいかも迷うポイントですよね。あなたの気持ちに合わせて、以下のように使い分けるのがおすすめです。
また会いたいと思った場合
笑顔で感謝と楽しかった気持ちを伝えましょう。
「今日はお話しできて本当に楽しかったです!またご連絡しますね。気をつけてお帰りください!」
しっかり好意を伝えつつも、その場で返答を強制しない形にするのがポイントです。
僕も以前は直接「よかったらまた会いたいです」と言っていた時期がありました。しかし、お相手が同じ気持ちでない場合、その場で困らせてしまったり、断りづらくさせてしまったりすることに気づきました。
そのため、対面では「楽しかった感謝」に留め、具体的に次のお誘いをするのは解散した後のチャットで行うのがスムーズです。
少し合わないかもしれないと感じた場合
お互いのために、お世辞や社交辞令は控えめにしましょう。
「今日はお時間いただいて、ありがとうございました。お気をつけて!」
その場を取り繕うために「また連絡します」といった事を言ってしまうと、相手を必要以上に期待させたり、傷つけたりしてしまいます。時間を作って会ってくれたことへの感謝を伝え、丁寧にお見送りしましょう。
まとめ
初回のカフェデートは、お互いを知るための「はじめの一歩」です。
- 時間は1〜2時間程度でスマートに切り上げる
- お会計はお互いに負担の少ないカフェを選び、支払いを提案してみる
- 別れ際は感謝を伝え、次のお誘いは解散後のチャットで行う
あらかじめ自分の立ち振る舞いを決めておくと、不安や焦りなく初回デートを楽しむことができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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